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「減少」イコール「衰退」なのか?

今日から仕事始めでしたが、本格的な活動はまだですので今日もブログを書こうと思います。

現在、学会員さんの人数が減少していますが、まず私・鯛焼きは、日本の学会員数が「減少」していることを一切否定したことはありません。だって、昔と比較したら本当に減少していますからね。私の組織の統監でしか判断できませんが、おそらく全国的にもそうでしょう。

でも、果たして「減少イコール衰退」と、方程式のようにすぐに言えるのか?

これは立場によって見解が違って当然なんだろうと思うのです。

アンチ創価の方は衰退ととらえるでしょうが、創価学会員の私は衰退だとは思ってません。


例えば、日本の人口は2015年を境にゆるやかに「減少」しております。今後も増えることはないと予測されてます。でも、だからといって日本は「衰退」している国家、と言えるのでしょうか?

そりゃ、左翼さんだとか某国支持者などいわゆる「反日」の立場で見れば「日本は衰退だ!」と言えるかも知れません。

また、野球をやっている青少年たち、いわゆる野球人口も確実に「減少」しています。でも、だからと言って野球は「衰退」したスポーツなのでしょうか?

野球が嫌いな人に意見を伺えば「野球は衰退!」と見るでしょうけど、野球に携わっている方は、決して衰退とはみないのでは?

このように、立ち位置によって「衰退」とみなす方がいるのは否定しませんし「衰退ではない」と言う人がいるのも事実です。

ですが「会員が減っているのに、それでも衰退と思えないのは創価脳だぁ!」と単純に決めつけるのはいかがなものか?

むしろ、ここにも創価学会に対する嫌悪、偏見、嫉妬、差別心などが現れているのだと感じます。さらに言えば「創価が衰退してくれないと、自分たちのライフワークそのものが失われる」的な悲壮感すら漂っています。


もちろん危機感はあります。
野球関係者も相当な危機感を持っているでしょう。野球人口を増やそうと試行錯誤されてます。

それと一緒で、私も日本国民の一人として少子高齢化、人口減少を憂いていますし、創価学会員の立場で言えば会員数の減少に危機感は覚えてます。でも「ああ、これで学会も衰退だ!」とはまるっきり思ってませんし、どう考えても思えないんです。


先程こんな記事を見つけました。

「都道府県立高校が今後10年間で少なくとも130校減る見通しであることが読売新聞の調査でわかった。(以下略)」

子供がますます少なくなるのですから、やむを得ない対策でしょうけど、だからといって「高校は衰退した」と言えるのでしょうか?

言えませんよね?
あくまでも事実として高校の数が減少するだけで、イコール衰退とは言えませんよね?


話は代わりますが、我が地域の新年勤行会では立ち見が出るほどの混雑ぶりで「え、こんな国から?」という方もいらしたし、赤ちゃんの新入会者もおりました。また今年合唱団に入る子供もたくさんいますし、賑やかで嬉しく思いました。

昨年もトータルでみれば高齢や御病気で亡くなった会員さんも多かったので、数そのものは減少でしょう。でも今年も晴れ晴れと出発できたので「衰退」なんて微塵にも思えませんでしたね。

まあ、アクセス数に一喜一憂している方なので、一説によればグーグルアドセンスなどの広告収入が目当てでやってたとかやってなかったとか(笑)、 数の増減には人一倍執着がある方なんだな、って思っておきましょう(爆)
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コメント

創価は日本の縮図ですから、。

駄文マイど失礼しますm(_ _)m
会員数の増減で、
衰退だとか、繁栄だとか、

私は違うと思いますよ。

簡単に言うと、

勢いが、有るか!無いか!

特に、宗教団体は、勢いおいが大事かと。

数が多いから繁栄ならば、

未だに、世界最高の宗教は、

イスラム教に成りますから。

重ねがさね、失礼しました。

Re: 創価は日本の縮図ですから、。

おっしゃる通りです。

さらに言えば、会員数(量)も確かに大事ではあります。

「学会は折伏をしなくなった」なんて嘘っぱちを書かれている方がいますが、いったい誰の情報なのでしょう(苦笑)

会員の拡大は一切放棄してませんが、その一方で(質)が問われる時代だとも思ってます。

野球人口は減っているのに大谷とかギータのような、王・長嶋時代では考えられなかったような質の高い選手が出現するみたいな。オカダや棚橋、ナカムラの譬えでもいいでしょう(笑)

とにかく少子高齢化がますます進行しているのは事実です。
その時代にあった在り方を模索する必要はあると思います。

No title

シンパにしろアンチにしろ、会員が増えたとか減ったとかってそんなに重要ですかね?
シンパの頃は会員が増えると誇らしくて、アンチになると今度は衰退がうれしい。
「自分」じゃなくて、あくまで「お仲間と一緒」「あの人もこの人も」が大事なんですかね?
世間からどう見られてるか、どんなランク?かなんですかね?

例え、世の中全部が創価でも自分が孤高のアンチだとか、逆にアンチだらけの世の中で自分だけがシンパとか、それは嫌なんですか?
自分と同じ思想が圧倒的多数であることが、自分を満足させるんですか?

本当にやりたいことなら、賛同なんか知ったことじゃなくて、自分がやりたいことをやればいいんじゃないかなあと私は思いますけど。

確かに共感ってうれしいし力になります。でも
「ほらほら、こっちにはお仲間がいっぱい」
「それに比べて君んとこは少ないねえ」
こんな価値観もなんだかなあですよ。

自分がやりたいことなら一人でもやりたい。
これがある人は、なんであれ幸せなんじゃないかと思います。
余計なお世話かもしれないけど、シンパとアンチでこの手の論争は本当にくだらない。

一意見です(__)

はじめまして

鯛焼きさんはじめまして。
37歳男のりょうと申します。
8年ほど前に学会を退会しました。
私は創価班の広宣部に所属しておりました。ここでの活動に疑問をいだき、退会しました。
さてタイトルの減少イコール衰退かということですが、私は創価学会全体(SGI含)で衰退しているんだろうと思っています。学会本部は世間と会員を欺いているからです。学会発表の会員世帯数が827万世帯というのが何年も変わらないのはなぜでしょうか。不自然ですよね。会員数が減っている事実を会員に知られたくないからと思われても仕方が無いと思います。国内だけでなく、192カ国地域がどこなのか答えられないのもおかしいです。活動家のときは疑問に思っても口にはできませんでした。本部のいうことだからと鵜呑みにしてました。
鯛焼きさんのように、人数ではなく質だと
おっしゃる素晴らしい方ばかりであればいいんでしょうけど、現実はそうではない。会員数が減少している事実を正直に発表できない本部である以上、衰退している、と言わざるを得ないのではないでしょうか。

退会する前の広宣部では正宗のお寺の前で張り込みして、出てきた檀家さんを尾行したりしました。テレビコマーシャルをたくさんやっているんですから、こういう活動をしていることも正直に、世間に堂々と公表してほしいです。

当時は、世界で唯一の正しい宗教の活動だから、オッケーなんだ、騙されている法華
講の人を救うんだと思っていましたが世界で唯一の正しい宗教はこんな事(張り込みや尾行など)しないと思います。お寺の方々には本当にご迷惑をおかけし申し訳無い事をしたと思っています。

ただ、退会したあと正宗に行ったわけではありません。創価や正宗に共通する排他性や独善性は日蓮に起因していると事を知ったからです。法華経が釈尊滅後にいつ誰が書いたかもわからない代物だということも知りました。いずれもシニフィエさんのサイトで知りました。

ただ、宗教ですから信じる信じないは自由だと思います。私は信じることができません。

長くなりましたが堂々とせずに姑息に会員世帯数をごまかしりおかしな活動をさせている学会本部です。衰退しないわけ無いです。これこそ学会お得意の「道理」というものではないでしょうか。

退会してからは大晦日と元日に上記の反社会的活動をすることなく、清々しく新年を迎えています。

失礼いたしました。

Re: No title

コメントありがとうございます。
別に「会員が増えたとか減ったとか」を問題にしているのではありません。

事実として創価学会が明らかに「衰退」しているならともかく、衰退していないものを衰退と決めつけられるのは、やはりワルグチに該当しますので(笑)反論すべきは反論する必要があります。


>自分と同じ思想が圧倒的多数であることが、自分を満足させるんですか?

満足のために会員を増やすのではありません。
平たく言えば布教ですから、確かに会員が増えるに越したことはありません。

仲間が欲しいという観点ではなく、単純に言えば、悩んでいる人を救いたいのです。(異論はあると思いますが)

もちろん一人立つ精神よろしく、たとえ一人になっても私は創価の信仰を貫きますが。


日本の人口減、少子高齢化の影響もあり会員数が減っているのは事実ですので、それに関しては色んな見方があって当然だと考えます。もちろん途中で脱会する人もおりますし原因は多岐に亘るでしょう。

でも20代30代で、自分の意志で入会される方がいるのも事実です。折伏もやめてませんし(笑)

ともかく「減少」と「衰退」とは意味合いが大きく違いますので、それを混同している方のご意見はいかがなものか? というのが主眼です。

No title

>別に「会員が増えたとか減ったとか」を問題にしているのではありません。

鯛焼きさん、そうですか。
失礼いたしました(__)

これはアンチ側に向けても書いたことなので…

それはさておき、これは私がアンチコメントをしゃかりきに書いていた頃の話なんですが、アンチは創価を
「迷惑行為さえしなければOK」
と言っていました。
私もそう書いていました。

それで昨今、創価は折伏はやめてはいないと思いますが、何と言うか実質、強引な布教はもうしてない(というかできない?)と思っています。
ネットが普及してよくもわるくも創価の発行物やセミナーを凌駕する情報が乱れとんでいますし、未成年の入会や活動も若い親世代が昔ほどバリ活じゃない。

いちばんの迷惑行為といわれた布教活動が下火(スイマセン)になったら、じゃあ約束通り、アンチは何も言わないのかというとそれが言うんですよね。
その「迷惑行為」をやめたらやめたで
「折伏やってないよねー、大丈夫?」
「衰退してるけど、バカだから気づいてないじゃね?」
みたいに、相変わらずガンガン嘲ってくる。

迷惑行為さえやめたら叩かないなんてウソですよ。
衰退なんてアンチからしたら嬉しいことなんでしょうに、それをネタにしてやっぱり罵倒してくる。

何をされなくても、むしろ思い通りになっても、おとなしくしても、黙っていても延々やめない。
「迷惑行為」なんて関係なく、ただ存在してるだけで文句言いたいんでしょう。

これはフェアじゃないというか、もはやただ「自分の意見にそぐわない者は気に入らない」のレベルなのかなあ?
それともそこまで憎しみが強いのかなあ?
何にしても根深いものを感じます。

そんな中で「自分」というより、圧倒的多数がこう言ってるなんて言い方を聞くと、つまんないこと言うな、と私が個人的に感じてしまったんですよね。
どちらにしても増えたとか減ったとかを言い合いするより、お互いの価値観を尊重できないものかなあと思いました。

Re: はじめまして りょうさん

りょうさん、はじめまして。
コメントを送ってくださりありがとうございます。

まず、広宣部の活動おつかれ様です(でした)
凡夫の集まりの組織ですから、いわゆる裏の行動があることは否定しませんし、それなりの意味があるものと私は思ってますが、貴殿の気持ちを否定する気はありません。


192ヶ国の件ですが、こんな話を聞いたことがあります。

日本は幸いにして信教の自由がありますので、アンチ創価から罵倒されるようなことがあっても(笑)、一般的には身に危険が及ぶようなことはありません。

ですが、世界にはそうではない国、つまり信仰を許さないような国や地域があり、SGIが国や地域をリスト化や明確化してしまうと、身に危険が及ぶ信仰者がいるという話です。

興味本位で「どの国なのか?」知りたい気持ちは分かりますが、命がけで信仰されている方のことを思うと、私はすべてを公表しなくともいいと思ってます。

世帯数については、あくまで公称の数です。
開示する義務もないですし、別に増えようと増えまいと私は何も思いません。でも貴殿のように思うのももちろん自由です。


以前のコメントで「野球人口」の話を書きましたが、創価学会が衰退していると思うのも自由です。会員の中でも「衰退している」と思う人もいるでしょう。

でも、私はいわば一軍の野球選手なので(笑)、野球が衰退しているとは思ってないですし、もちろん危機感はありますが、野球を楽しんでいる。ただそれだけです。


では、もし「学会が衰退」ならば、それでいったい何なのでしょうかね?

ここにも創価への差別感、優越感に浸りたい、そんな気持ちが感じられるのは気のせいでしょうか?

減少しているのは事実です。
ここを否定するなら創価脳と言われても仕方ありません。

ですが、その解釈については個々の捉え方次第でしょう。

くどいですが、私は減少=衰退とは思えません。
決して創価脳とかMCとかではなく、野球人口や日本の人口の譬え同様に、一般論としてそのように思ってます。

Re: No title アイスティーさん

アイスティーさん、いつも鋭い視点で書いてくださりありがとうございます。おっしゃることにほぼ同意です。

私がブログをはじめた時、シニフィエさんは「創価脳」と揶揄しているが、実はブーメランでご自分こそが「シニフィエ脳」みたいなことを書きました。

創価学会は排他的、と言っているご本人こそが実は排他的なんですよね。

とにかく学会を認めない、認めたくない(笑)
認めるとアイデンティティーが崩壊するのでしょう。

次元は大きく違いますが、金持ちのある社長さんと某女優カップルが何か言えばすぐ噛みつくようなレベルですね(笑)

私はアンチの存在は一切否定しません。
御書にも書いてますので、そのような存在がいて当然です(笑)

ですが、事実誤認とか間違ったこと、勝手な解釈、他人の意見を封殺するような言動に対しては、やはり反論せねばならないと思ってます。まして名指しで書かれてますのでね。

お互いに意見交換ができれば最高なのでしょうが、ちょっと現段階では厳しそうです。

でも、次回記事を書くときは色々とボールを投げこんでみようかな?とも思ってます。

裏の活動について

 ご無沙汰しております。

 鯛焼きさんの考えによるシニフィエさんに対しての反論を今は楽しみにしております。

 もう私は彼のブログも見る気も失せてしまったので、シニフィエ論の偏見誤解を解くための反論を、やっていただいていることに感謝申し上げます。

 さて広宣部だった若い世代のりょうさんのコメントを読んで、私も似たような思いを抱いたので、その点をお話しさせていただきますね。

 今の年齢になれば、創価の敵対勢力から会員、組織を守るためにも情報収集(いわゆるスパイ行為)がある程度は必要だろうことは認識しております、、、。

 その前提でお聞きいただければ、、、。

 破門当時男子部本部幹部以上が招集され、宗門の会合のあとに尾行するよう指示があり、いやいやだったのに同調圧力に屈し、断ることができなかった自分を未だに後悔しております。

 その行為自体が自分のポリシーに反するものでしたが、それ以上に嫌だったのは、指示を出す幹部は一切責任をとらず、何か問題が起きれば自己責任いわゆるトカゲのしっぽ切りです、、、。

 目的のためには手段も選んで欲しいと思う私としては、必要とあらば(少なくとも尾行が終わったあとの仲間との雑談では、創価のイメージダウンにしかならないよとの声でした)せめてそのような活動は未来ある一般会員の青年部にやらせないで、職員もしくはその手のプロに任すのがよろしいかと思っております。

 こんな声もあるということも、指示出す側に伝わればいいなとの思いで、コメントさせていただきました。

 アンチの方々との対話は、いろいろ多岐に渡りご苦労が多いと思いますが、鯛焼きさんの論調でのご活躍今は陰ながら応援しております。

 

 

 

 

 

Re:裏の活動について

鯛焼きさん、TSさん、コメントありがとうございます。

裏の活動についてですが、私は、あってはならないことだと思っています。学会は宗教法人です。会員の行う活動は宗教活動、つまり教義です。

学会の主たる教義ではないのかもしれませんが、これも教義の一部なんです。

それにもかかわらず、TSさんのおっしゃるように指示を出す幹部は一切責任をとりません。私も、広宣部の活動中に警察に職質などされた場合には学会の事は絶対に言うなとの指示がありました。
本当に、何かあった場合は自己責任です。何でしょうこれは。

人間のための宗教、池田氏の言葉だと思います。
組織のためにいるんじゃない、一人の人間が大切なんだと先輩にもよく言われました。

でも、実際はどうでしょうか。組織を守るためなら会員はトカゲのしっぽ切り。会員は、教義を実践しているんです。教義が正しいかどうかは別として、学会は、全力で会員を守らなくてはならないとは思いませんか?

鯛焼きさんのように、私を折伏した紹介者は、たとえ世の中に創価学会員が自分ひとりになっても、自分は決してやめない、と言っていました。この人も一軍の選手だと思います。この人に限らず、末端で頑張っている会員さんは、人格的に素晴らしい人がたくさんいました。

しかし、本部はどうでしょうか。とても素晴らしいとはいえないと思います。凡夫の集まりだから許されるのでしょうか。

創価への差別感、優越感に浸りたい気持ちを感じるとのことですが。そうではなく、こんな組織第一の二枚舌の組織によくついていくなぁ、と思っているんです。差別意識などありません。

むしろ、学会にいたころのほうが優越感や差別意識があったように思います。神社に初詣にいく人たちのことを、主人を差し置いて下僕を拝むような愚かな人たちだなんて思っていたんですから。

本当に何度もすみません

一度聞いて見たかったのですが
親の考えで学会員になり親が創価の役職をしてるから親が役職の仕事をしやすいように学会員を増やし、親が認知症若しくは亡くなれば創価学会と自分は直接関係がないので退会する
こういう人間をどう思いますか?
何を考えて生きていこうが本人の自由だから何も思わないとか?
残念な人だとか?

Re: Re:裏の活動について

りょうさん、たびたびのコメントありがとうございます。

貴殿のご経験や考え方については承知しました。否定はいたしませんし、私も似たようなことを経験してますので同情さえいたします。

そのうえで、言い訳でも言い逃れでも何でもないのですが、私の言い分を書かせていただきます。


創価班・広宣部とは、いわば志願兵です(だったはず)

この点で、一般会員とは若干異なるものだと認識しています。もちろん信仰の根幹等は一緒です。活動についての点です。


実際に、国家や一流企業においても、いわゆる裏の戦い(行動、ミッション)は行なわれております。くどいですが言い訳だとか言い逃れをしているのではありません。

広宣部も本来であれば、そんな活動はしなくてもよいのですが、宗門サイドが檀徒作りと称して学会員さんを巧みに脱会させようと動いているのも事実です。向こうからすれば「脱会させることこそ最大の折伏」みたいな論を張りますがそれは置きます。

そのような事実があるのを黙って見ている訳にはいきません。もちろん一般の会員さんはそんな行動をする必要はありませんし、させてもいけないでしょう。そこで、志願兵たる広宣部が中心となって、いわゆる裏の行動をしているものと理解しております。

つまり、そんな行動は無いに越したことはないですが、やむを得ない。これが私なりの考えです。

幹部が責任とらない云々ですが、少なくとも男子部時代の我が組織のリーダーは先頭に立ってやっておられました。見ているこちらが「この人やべーな」って思うくらい激しく。そしてそのあと「寒くなかったか?」「大丈夫だったか?」と温かい声をかけてくれ「この人スゲーな」って思いました。

全員がこんな良い人ばかりでないことは重々承知してます。

Re: タイトルなし

とくのさん、コメントありがとうございます。

まず、信仰って親のためでも誰のためでもなく「自分のため」なんだと思います。

もちろん親の折伏のおかげで信心に巡り合えたとか、私もそうですが創価の親の元に生まれたので必然的に二世だ三世だ、なんて例はゴマンとあります。また師匠や同志云々の話にも展開できますが、それでも究極は「自分のため」の信仰だと言えるでしょう。

そのうえで、親の状況云々で自身の信仰が左右されるというのは「信」がない証左ですが、基本的には個人の自由です。

私は仮に親が退転したとしても、一生創価学会の信仰を貫き通しますが、私は私であって、他の方がどう行動しようと別に何とも思いません。まして、ネット上(このブログ)だけの関係では何も言えません。

ただし、もし自分の組織のメンバーで、かつ昔からの後輩が同じようなことを言ってきたら「甘ったれんじゃね!」と言いますね(笑)

魔は紛然として競い起こる、とありますが「紛らわしく」というのがミソで、だから「信」を強くしていかないと成仏しないのです。

結局は「仏」対「魔」の戦いなんですよね。どうか冷静になってみてください。

鯛焼きさんへ

鯛焼きさん、こんばんは。りょうです。

現役バリ活の鯛焼きさんに対しては、誠に無礼な内容の書き込みにもかかわらず、真摯にご対応いただきありがとうございます。

昔を思い出しました。男子部の先輩に指導された感じです(笑)。

ちなみに私のいた地域の広宣部の先輩方も熱い人たちばかりでした。みんないい人たちばかりでした。

私が責任を取らない幹部と申しあげているのは、信濃町の職業幹部のことです。
現場の真面目な学会員は信濃町にいいように利用されているというのが私の認識です。

志願兵、無いに越したことはないがやむを得ない裏の活動。
この点について思うところがありますのでまた無礼な内容の投稿となりますが改めて書き込みさせていただきたく思っております。

ありがとうございました。

Re: 鯛焼きさんへ

仕事が本格的にはじまり活動も忙しくなるので、すぐにはお返事ができないかも知れませんが、どうぞお気軽にコメントなさってください。

信濃町の幹部の件ですが、私も男子部時代に数名知ってましたが(そんなに懇意ではなかったですが)私にとっては悪いイメージはありませんでした。むしろ爽やかな応対だったですし色々アドバイスもくださって「かっこいいなー!」って憧れさえありました(笑)

ただこれも私の主観ですので、逆に感じる方がいるのを否定しません。
人間って難しいですね(笑)

では、またよろしくお願いします。

サバンナRX7山根に思う。

彼は、彼なりに
創価のダメな所を
世に知らしめたいのでしょう?

もしくは、
学会を悪く言えば、
ちゅーもくされて、
悦に入る
おなにー猿?
シコしこ?

こんなに閲覧数が増えてウレピー!
ノリぴー。

まぁ、60過ぎのお猿さん?
あっ、間違えました。すみません。

還暦超えた、
閲覧数が命のオナニーおじさまに、

幸多き事を。

駄文マイど失礼します。

Re: サバンナRX7山根に思う。

サバンナ、世界の山根

なりすまし親父よ、永遠に!って感じです。南無南無(笑)

外国人土地法

初めまして。鯛焼き支部長。
いつもロム専で興味深く読ませていただいています。
私は青年部時代活動家でしたが現在非活動、
役職は副本です。非活の
きっかけは公明党の政策に納得がいかなかったことからです。

支部長ならば当然ご存知だと思いますが
外国人土地法を公明党が後押ししていることに
まったく納得がいきません。

この外国人土地法は日本の土地、不動産を中国が買い占めることを国土交通省がマニュアル化をしてきた背景があります。

その利権として創価系ゼネコンが利を得ています。

青山繁晴氏はこのように証言しています。

憲法からして日本の国土を守る概念がない。憲法9条には国を守る概念がない。拉致されようが、土地を奪われようが、竹島を侵略されようが、北方領土を奪われたままであろうが、尖閣が奪われそうでも、何もしてはいけないのが日本なんです。

これは国民の生命と安全だけではなくて、土地も、水も、空気も守る手段がない。憲法にこの裏打ちがないから、その下の法律で作れるかと言うと難しい。法制化するために部会とか特命委員会で議論するのに専門家の法制局に入ってもらうが、最終的には『裏打ちがないから規制は無理だ』と潰される。

それだけではなくて、内部の組織を作ろうとすると『これはやめておいた方がいいよ』と言ってくる。『何のために』と聞くと『選挙のために』。これは自公連立、特に衆議院は小選挙区の多くが公明党創価学会の支援を受けているわけですから、その公明党創価学会の考え方は『中国と土地の関係で事を荒立ててはいけない』なんです。

公明党の方にも中国資本の土地のことを聞きましたが『ちょっとそれは』と曖昧にされるんです。

特に公明党と深い関係の自由民主党の議員に聞くと『土地の問題をやると小選挙区で公明党の支援がなくなる恐れがあるので、青山さんの邪魔はしないけれど、私がやるわけにはいきません』と言うことをこの2年の間、どれほど聞いたか。

だから今、選挙に落ちてもいいから、これに取り組む同志を増やすことから、時間はかかってもやっている」
(平成30年7月20日 「青山繁晴が答えて答えて答える!」)


創価・公明の政策は売国そのものではないでしょうか?

鯛焼き支部長はこの公明党の政治の在り方に賛同できるのですか?
北海道の現状、支部長はご存知ですか?

今後も日本国土が中国に買い占められることを創価学会員たちは望んでいるのでしょうか。
外国人土地法に関してよくよくお調べいただいたうえで、創価学会員としての見解を教えてください。


No title

鯛焼き支部長
ご返信ありがとうございます。

資料として2年前の産経から引用します
https://www.sankei.com/premium/news/170226/prm1702260032-n1.html

国土交通省が、日本国内で外国人が不動産を購入したりアパートを借りたりするなど、不動産取引(売買、管理、賃貸)をする場合、手続きを円滑化する実務マニュアルを作成している。今年度内の実用化を目指しているという。

 訪日外国人や外国人留学生の増加で、外国人による国内不動産の取引が増加していることを受け、さらに取引が順調に行われるようにと、マニュアルを作成して不動産インバウンドへの対応を底上げするのが狙いらしい。

 マニュアルには、不動産取引の手続きや税制などでの日本と海外の違いの解説や本人確認の手法、物件の引き渡し方法、不動産管理-など外国人向けに不動産取引のポイントが盛り込まれている。また、不動産取引の手順や、外国人に説明する際に使える2カ国語のフローチャート、多言語パンフレットへのリンク集、不動産用語の英訳リスト一覧なども備えるという。

 これまで、北海道の森林やゴルフ場、観光施設、土地などが、中国資本に大がかりに買収されている現実を紹介、わが国が今、“経済侵攻”する中国資本と対峙(たいじ)していることを報告してきた。国会でも、ようやく、外国資本の不動産買収に規制を設けようという議論が起きている。

 そういう流れに逆行するように「どんどん買ってください」と言わんばかりにマニュアルを作成して、日本の“領土”である不動産を外国資本に斡旋(あっせん)するような国交省の姿勢には唖然(あぜん)とする。

 国交省はマニュアル作成について、「現在、個人レベルの取引が増え、トラブルが起きているため、ルールを作ろうというのが狙い」と説明。「安全保障面での不動産売却は検討すべきで、情報の共有はしている。取引を促進しているものではない。まず立法が本筋だが、(売買が)許されている取引が円滑に進むようにするためで、国防とは別の次元の話」という。

 だが、マニュアルには、日本が国際人権B規約や人種差別撤廃条約に批准・加入していることや、憲法のいう法の下の平等の趣旨は特段の事由がない限り外国人にも類推適用されるという最高裁判決をあげ、外国人であることを理由に取引や賃貸を拒絶することは、「人権に基づく区別や制約となることから人種差別となる」と明示している。

 条約や憲法は不動産取引という民間の権利関係を直接決めるものではないとしながらも、「外国人を理由に取引や賃貸を拒絶すると、不動産の所有者等が、損害賠償請求を提起される可能性がある」と“脅し”まがいの文言が躍っている。

 マニュアルでは、外国人であることを理由に賃貸借契約を拒否され、損害賠償が認められたケースを数例あげているが、すべて賃貸借の場合だ。外国人による不動産売買について明確な法規制が整備されていないわが国にあって、国交省が外国資本に不動産売買を斡旋するようなマニュアルを作成することに、国を売ることにつながりかねないとの批判も出ている。


 諸外国では、外国資本の不動産売却の法規制はどうなっているのか?

 元東京財団上席研究員の平野秀樹氏によると、中国▽ベトナム▽タイ▽インドネシア▽フィリピン▽イスラエル▽イラン▽ナイジェリアは外国人の土地所有は基本的には「不可」だという。

 インド▽韓国▽シンガポール▽マレーシア▽バングラデシュ▽パキスタン▽サウジアラビア▽トルコ▽ケニア▽コートジボワールは審査・許可・地区限定などの規制付きで可能としているという。国境・海岸部や離島に外国人規制を設けている国もある。

 米国の場合、包括通商法のなかに「エクソン・フロリオ修正条項」が盛り込まれている。これは、政権内に航空、通信、海運、発電、銀行、保険、地下資源、国防、不動産など、安全保障上懸念のある国内資本の買収案件を審査する外国投資委員会(CFIUS)を置き、大統領に対して、米国の安全保障をそこなう恐れのある取引を停止、または禁止する権限を与えている。


 また、平野氏によると、州法で各州が独自に外国資本の不動産買収を規制しているほか、連邦法の「農業外国投資開示法」は、外国人の土地の取得、移転の際は、90日以内に連邦政府に届けることを義務づけ、怠ったり、虚偽の届けをしたりすると、市場価格の最大25%の罰金を科すと定めている。

 そのため農務省は、全国から土地情報を収集し、買収した国別の所有面積、増減傾向、地図、州ごとの地目別所有面積などを公表しているという。

 韓国にも「外国人土地法」があり、外国人や外国資本が文化財保護区域や生態系保護区域、軍事施設保護区域などを取得する際には、事前の許可が必要であると定めている。

 一方、日本は外国人土地法の第1条で「その外国人・外国法人が属する国が制限している内容と同様の制限を政令によってかけることができる」と定められている。さらに4条では「国防上必要な地区においては、政令によって外国人・外国法人の土地に関する権利の取得を禁止、または条件もしくは制限を付けることができる」としているが、これまで規制する政令が制定されたことはない。

 韓国資本が長崎県・対馬の土地買収などを展開した際、法的効力の有効性が確認されたにすぎず、その後、具体的な検討は行われていない。

 わが国と比べて、諸外国は共通して不動産が買いあさられることの危険性を認識していることが分かる。外国資本による不動産買収に法の網をかぶせている諸外国と比べ、全く法規制をしいていないわが国では、国籍を問わず、だれでも、自由に土地を購入できる。そんな法体制でのマニュアル。「どんどん日本を買ってください」ということにつながるのは目に見えている。


 北海道での外国資本による不動産買収を監視している小野寺秀前北海道議は、「今、世界は難民政策や外国人の受け入れと向き合っている。そういう時期に、外国資本を受け入れるマニュアルを作る意味が分からない。こうしたマニュアルができると、不動産買収にもっと拍車がかかる。外国資本への対応は、法整備の後になされるべきものなのに危険だ。整合性がとれなくなる」と国土交通省の意図を訝(いぶか)る。

 在日のチャイナウオッチャーは「中国は、領土拡大のために数百年かけて静かな侵略を行ってきた。中国人は一度住み着くと、排他的なチャイナタウンをつくる。気がつくと、山も水も電力も中国のものになっているかもしれない」と警告する。

 国家の安全保障は、軍事面だけでなく、食糧面、エネルギー面、流通面、医療面、金融面、対自然災害…と多岐にわたる。中国はその全ての面で日本に攻勢をかけている-ともいえるが、国交省のマニュアルはそうした戦略にお墨付きを与えることになりはしないか。(編集委員 宮本雅史)


国土交通省は長年公明党が居座っているポストです。古くは故人である冬柴氏も国交省。

無論建前上中国人を差別するとか、
そのような浅薄な意識でこのコメントを
書いているわけではありません。

外部の知人も
「創価学会員たちは公明党の考えとまったく同じなのか?」と
半ば呆れながら、嘆いておりました。

さらに今の日本では公明党が癌になっているという見方をされる方も多くいます。

それは非常に政治に詳しく知識も情報も多く得ている方々の見解であり、これがごく一般的な見方だと言えます。

支部長。
創価学会員としての見解を何卒よろしくお願いいたします。





Re: No title

蘭さん
遅くなってしまいすみません。

この問題、恥ずかしながら詳しくは知りませんでした。ですが今回貴重な情報を頂きましたので、私なりに読ませていただきました。ありがとうございます。

また、実際に国交省のhpから「マニュアル」をダウンロードしてしっかり読みました。

蘭さんも当然、このマニュアルを熟読されての質問かと思いますが、正直な感想として、

>この外国人土地法は日本の土地、不動産を中国が買い占めることを国土交通省がマニュアル化をしてきた背景があります。
>その利権として創価系ゼネコンが利を得ています。

と、おっしゃいますが、このマニュアルが、中国の乗っ取りだとか軍事、経済面で中国を利するというのは、かなりの論理の飛躍だと感じました。

引用されたのは、あくまでも青山さんの主観であって(私も彼は好きな政治家の一人で、朝生に出ていた時から注目してました)また、極右の産経らしいし記事だと思いました。、

>そういう流れに逆行するように「どんどん買ってください」と言わんばかりにマニュアルを作成して、
>日本の“領土”である不動産を外国資本に斡旋(あっせん)するような国交省の姿勢には唖然(あぜん)とする。

たしかに、そういう危機感を持つことは大事だと思います。また実際に懸念はあるのでしょう。

古くは民主党政権時代に野党だった公明党の加藤修一議員が、懸念の質問をしていたようですね。

ですが、このマニュアルは、あくまでも外国人がアパートを借りる、などの際に言葉や文化の違いからトラブルも少なくないので、そんな声に対応したマニュアルであり、もし国防に関わるような、また経済的ダメージを食らわすような事象に発展したら、それはそれでしっかりと公明党も対応するはずです。

その前に、日本の公安や警察は、それを許すような間抜けなど集団なのでしょうか?


土地を所有することがイコール、その土地に何を建てても良いということではありませんよね?
 
建築基準法やら何やら規制がありますし。万が一、そこに基地とかアジト?なんて建てようとしたら、何かしらのチェックが入るので実際は無理な話でしょう。

ゴルフ場やリゾート地を作っても、しっかり税金を納めてもらえば、別に困ることではないと思いますが?


同様の見解で、いま海外に多くの日本企業が進出してます。日本人で海外の土地に移住や購入されている方がおりますが、同様に「縛るべき」なのでしょうか?

以上、とりあえず私の私見でした。

一点確認ですが、マニュアルを読まれてますよね?

それで実際に、中国がどう日本を乗っ取り、軍事、経済的に展開するのか?
どのようなイメージをされてるか?

ぜひ知りたいです。

No title

支部長、お忙しい中返信をありがとうございました


>一点確認ですが、マニュアルを読まれてますよね?

はい、もちろんです

>それで実際に、中国がどう日本を乗っ取り、軍事、経済的に展開するのか?
どのようなイメージをされてるか?ぜひ知りたいです。


ご自身で過去と現状をお調べいただき、ご自身でお考えになっていただければよろしいかと思います。

支部長とこの話の中身を議論する気は毛頭なく、
支部長を通し、創価学会員の考え方を公にしていただきたく、投げかけた次第ですので
私としましては支部長のご返信に満足しております。
ありがとうございます。


>古くは民主党政権時代に野党だった公明党の加藤修一議員が、懸念の質問をしていたようですね。

加藤議員だけはありません。

同時期に現在自民党所属のの山谷えり子氏が先に声を上げていました。
山谷氏は現在「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の会長をしています。

「日本の領土を守るため行動する議員連盟」は自民系超党派ですが
この中に現在公明党議員は存在しません。
不思議なことにこの連盟に所属している代議士が昨今連続で陥れられているのも非常に興味深い現象です。

加藤氏は日本領土を守る意思があったのかもしれませんが
党の意向ではなく個人的な思惑だったかもしれないですね。
公明党の歴代の竹入委員長、矢野委員長は政治家として筋を通した方々でしたが
創価学会に対しては反発した結果になったのも、明確な理由があったわけです。
もちろん、支部長ならすべてご存知だと思いますが。


日連大聖人は「立正安国論」を遺されました。
日蓮仏法の信徒、法華経の行者であるならば
今一度よくよく立正安国論を全編拝読し、日蓮の精神を正しく汲まれることをお勧めいたします。






しかし

学会はずっと「一千万所帯うんぬん」「世界200カ国うんぬん」とずっと言ってきたわけです。数の拡大が正しさの証明であると何度も聞きました。ですので、ある程度は揶揄されるのも仕方ないことと思います。

Re: No title

ご意見承知しました。
また、何かあればどうぞお立ち寄りください。

Re: しかし

コメントありがとうございます。

揶揄するのは結構なんですが、揶揄する側の心理っていったいどんなものなんでしょうかね?

私には、居酒屋で会社の愚痴を言っているだけのお荷物社員と同じ気がしてます(笑)

失礼しました。

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それですね、

揶揄するのは学会員の得意技のように思います。自分たち「だけ」は正しい。他は全て間違い(根拠は考えない)という人をいったいどれくらい見てきたことか・・

Re: それですね、

ご意見ありがとうございます。

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プロフィール

創価鯛焼き君

Author:創価鯛焼き君
バリ活の学会員で支部長やってます


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